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Go Conference 2026 に参加しました
2026-09-12

はじめてGo Conferenceに参加したので、感想ログを書く。

個人的に面白かったセッション#

どのセッションも面白かった。特に印象に残ったのは、生で聞くトークの熱量だった。

標準パッケージに uuid が追加された背景から見る Go らしい意思決定 / convtoさん#

発表資料(Speaker Deck)

uuidから見た、Goらしい意思決定の話。

資料の内容も面白かったが、それ以上に、現場で聞いたからこそ伝わる熱量がとても良かった。自分もGoをもっとキャッチアップしていきたいなとワクワクした。

活字で読むのも良いけれど、生でトークを聞くのって良いなと感じた。

Go におけるコンソールゲーム開発最前線 〜非対応環境でランタイムを動かす技術〜 / Hajime Hoshiさん#

発表資料(Googleスライド)

Ebitengineでのコンソールゲーム開発の話。趣味でEbitengineを触ったことがあったので、とても面白かった。

Goランタイムが対応していない環境での開発で、苦労した点について話されていた。「問題を解決できるのは自分だけ」という言葉や、大きめな問題に対して「なんとかしました」と話す姿に、とても熱量を感じた。

自分は最近、AI時代の開発にあまり熱量を持てていなかったが、話を聞いて「やってみるか」という気持ちになった。

業務に活かせそうなところ#

synctestとhttptestを組み合わせたテストの仕組みは使えそう。Rubyメインの会社なので、業務でGoに触れる機会は少ないが、保守運用のためにも、Goで書かれた既存システムのテストを整備していきたい。

セッションは聞けなかったのだが、OpenTelemetry eBPF Instrumentationの舞台裏も気になっているので、しっかり読み込みたい。

HTTPリクエスト周りも、もっと調整できるところがあると思うのでやっていく。

ブースその他#

普段はあまりブースに行かないが、今回はキャッチアップのために、空き時間になるべく回ってみた。

印象に残ったのは、このあたり。

  • FlattさんのTakumi周りの実運用の話
  • U-NEXTさんのシステム構成図と、運用人数・フェーズの話

勤め先でもブースに立つことがあるのだが、自分がブースに立つとき、来てくれた人とどう話せばよいかを改めて考えた。やはり、ブースに行く側の体験はとても大事だと思った。

お久しぶりな人にも何人かお会いできて、カンファレンス良いなとなった。もっと外の知り合いを増やしていきたい。

感想#

会場でもらった熱量を、会社での改善や個人の開発に還元していきたい。